サイトアイコン HIBISEI Blog

いきなりPDFでPDFを結合する方法 ver.13

あなたはメールでPDFを送られる時、たくさんのPDFファイルが添付されてくると、保存や管理が大変だと思ったことはありませんか?

例えば、1つの商品のカタログが、写真、紹介ページ、細かい説明、図面-1、図面-2、図面-3・・・などに別れていて、それがメールに添付されていたらどうでしょう?

例えば10個のファイルがあったら、1つ1つ保存するのも大変ですよね?

保存漏れをしてしまうかもしれません。

複数のPDFはできるだけ1つにまとめてあった方が、見る側も順番を考えなくていいので、見やすいです。

だからこちらからメールを送る時も、できるだけ1つにまとめてあげた方が、相手に喜ばれます。

今回は「いきなりPDFでPDFを結合する方法」を紹介します。

使用したソフト:いきなりPDF COMPLETE ver.13

(→いきなりPDFのページへ)

いきなりPDFでPDFを結合する方法

いきなりPDFでPDFを結合する方法です。

ここでは、いきなりPDF Ver.13 COMPLETEを使って、下の7つのPDFをまとめてみます。

1.いきなりPDFを起動する

下のアイコンをダブルクリックします。

2.作成・結合をクリックする

左上の「作成・結合」をクリックします。

3.作成・結合の画面が表示される

4.結合したいPDFファイルを選択して、いきなりPDFにドラッグ&ドロップする

5.ファイルが入ったのを確認する →並び替え →実行する

ファイルが入りました。

間違ったファイルを入れてしまったら、右上の「×」でやり直せます。

必要に応じて、右上の「↑・↓」で順番を入れ替えます。
もちろんマウスでファイルを動かしてもOK。

並び替えが終わったら、実行をクリックします。

6.結合完了

「出力が完了しました」と出たら、完了です。

7.結合したPDFが保存される

「細かいページ_0001」のファイル名で保存されました。

8.PDFを開き、ページが一つになっていることを確認する

ページ数が12ページになっていて、サムネールでも結合されているのがわかります。

これでメールに添付するときもラクだし、受け取った方も見やすくなりましたね!

まとめ

いきなりPDFでPDFを結合する方法のまとめです。

1.いきなりPDFを起動する
2.作成・結合をクリックする
3.作成・結合の画面が表示される
4.結合したいPDFファイルを選択して、いきなりPDFにドラッグ&ドロップする
5.ファイルが入ったのを確認する →並び替え →実行する
6.結合完了
7.結合したPDFが保存される
8.PDFを開き、ページが一つになっていることを確認する

PDFファイルは結合することで扱いやすくなります。

ファイルの保管や、メールなどで相手に送る時にも1つにするとラクです。

相手にも見やすくなり、メリット大です。

いきなりPDFでファイル結合して、作業効率を上げていきましょう!

■今回使用したソフト

いきなりPDF Ver.13COMPLETE

(→いきなりPDFのページへ)

いきなりPDFで他に何ができるかを、下のリンク先にまとめています。

いきなりPDFをもっと活用したい方は、下のリンクからどうぞ。

→いきなりPDFで何ができるか?PDF作成・編集・結合などの機能やインストール方法などまとめ

モバイルバージョンを終了