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iPhone Duoが36万円以上する理由を解説|なぜこんなに高い?

PCの周辺機器で効率化

Appleから、ついに折りたたみ式iPhoneが登場しました。

「iPhone Duo」

開くと7.6インチの大画面になり、閉じればポケットに入るサイズになる、これまでのiPhoneとはまったく違う新しいモデルです。

ところが、発表を見て驚いた人も多いのではないでしょうか。

価格はなんと36万4,800円から

256GBモデルでも364,800円(税込)です。

さらに容量を増やすと・・・

  • 256GB:364,800円
  • 512GB:399,800円
  • 1TB:469,800円
  • 2TB:574,800円

となり、最上位の2TBモデルでは57万円を超えます

「いくら何でも高すぎるのでは?」

どうしてもそう思ってしまいます。

なぜiPhone Duoはここまで高いのでしょうか?

このページでは、iPhone Duoが36万円以上する理由を、できるだけ分かりやすく解説します。


  1. iPhone Duoは本当に36万円以上する
  2. なぜiPhone Duoはこんなに高いのか?
    1. ① 一番大きいのは「折りたたみディスプレイ」
    2. ② 「折れるOLED」を作るのが難しい
    3. ③ 精密な「ヒンジ」が必要
    4. ④ チタニウム製のボディを採用
    5. ⑤ 「スマホ+小型タブレット」という構造
    6. ⑥ A20 Proなど、ハイエンド性能も搭載
    7. ⑦ 2つのディスプレイを使い分ける
    8. ⑧ Appleが「折りたたみ専用」のiOS体験を作っている
    9. ⑨ Apple Pencilにも対応
    10. ⑩ カメラや防水性能も妥協していない
  3. 36万円という価格は妥当なのか?
  4. 他社の折りたたみスマートフォンより高い
  5. 「Appleだから高い」は半分正解
  6. Appleは「高くても欲しい人」を狙っている?
  7. iPhone Duoは「iPhone+iPad」を1台にできる?
  8. 仕事で使うなら意外と面白いかも
  9. それでも36万円は高い
  10. iPhone Duoを買ったほうがいい人
    1. ① 折りたたみiPhoneを使ってみたい人
    2. ② iPhoneと小型タブレットを1台にまとめたい人
    3. ③ 外出先で大画面を頻繁に使う人
    4. ④ Apple製品を中心に仕事をしている人
    5. ⑤ 最新技術にお金を払える人
  11. 逆に買わなくてもいい人
    1. ①電話・LINE・SNSが中心
    2. ②コスパを重視する
    3. ③スマートフォンを2~3年使いたい
    4. ④大画面ならiPadでもいい
    5. ⑤iPadを買ったけど結局使ってない人
  12. iPhone Duoは「ぼったくり」なのか?
  13. 今後、iPhone Duoは安くなるのか?
  14. iPhone Duoの価格は「技術料」と考えると分かりやすい
  15. まとめ|iPhone Duoが36万円以上する理由

iPhone Duoは本当に36万円以上する

まず、iPhone Duoの価格を確認しておきましょう。

Apple公式では、iPhone Duoは364,800円からとなっています。

容量は256GB、512GB、1TB、2TBの4種類。

容量価格(税込)
256GB364,800円
512GB399,800円
1TB469,800円
2TB574,800円

つまり、最も安い256GBモデルでも約36万円。

1TBになると約47万円、2TBになると約57万円です。

Apple公式によれば、36回払いなら月額10,133円から購入できます。

一括で見ると非常に高く感じますが、Appleは分割購入という選択肢も用意しています。

月々10,000円なら・・・とは思いませんが、支払いの負担が分割されるのは助かりますよね。


なぜiPhone Duoはこんなに高いのか?

結論から言うと、単純に「iPhoneだから高い」というわけではありません。

iPhone Duoは、普通のスマートフォンとは構造そのものが違います。

大きな理由は次の5つです。

  1. 折りたたみディスプレイを搭載している
  2. 精密なヒンジ機構が必要
  3. 2つのディスプレイを搭載している
  4. 薄型・軽量化と耐久性を両立している
  5. 初代の折りたたみiPhoneだから

さらに、A20 Pro、チタニウム筐体、Apple独自のソフトウェアなど、ハイエンドスマートフォンとしての性能も詰め込まれています。

順番に見ていきます。


① 一番大きいのは「折りたたみディスプレイ」

iPhone Duo最大の特徴は、何と言ってもこれ。

通常のiPhoneは、1枚のディスプレイをそのまま使います。

ところがiPhone Duoは、ディスプレイそのものを折りたたみます。

閉じた状態では5.4インチ

開くと7.6インチのSuper Retina XDR OLEDフォールディングディスプレイになります。

つまり、スマートフォンサイズからタブレットに近い大画面へ変形するわけです。

Appleによると、7.6インチのインナーディスプレイはiPhone史上最大。

iPhone 18 Pro Maxより50%大きいディスプレイを搭載しています。

これが、普通のiPhoneよりディスプレイの製造が難しくなる大きな理由です。


② 「折れるOLED」を作るのが難しい

普通のOLEDディスプレイなら、基本的には平面です。

しかし折りたたみスマートフォンでは、ディスプレイを何度も開閉する必要があります。

そのため、

  • 曲げられる
  • 繰り返し開閉できる
  • 画面をきれいに表示できる
  • 折り目を目立たせない
  • 傷つきにくい
  • タッチ操作できる

といった条件を同時に満たさなければなりません。

書くだけで難しそうです。

iPhone Duoではさらに、インナーディスプレイにNano-texture仕上げを採用。

反射や映り込みを抑え、折り目を目立たせにくいマットな表面にしています。

つまり、単純に「大きな画面を2枚付けた」という製品ではありません。


③ 精密な「ヒンジ」が必要

折りたたみスマートフォンでは、画面だけでなく、中央のヒンジも非常に重要です。

毎日、開く→閉じる→開く→閉じるを繰り返すからです。

しかも、ヒンジの動きが少しでも悪ければ、

  • 画面がきれいに閉じない
  • 本体に隙間ができる
  • 画面に負担がかかる
  • 操作感が悪くなる  といった問題につながります。

AppleはiPhone Duoのために、精密な専用ヒンジを設計しています。

さらにヒンジカバーには3Dプリントされた再生チタニウムを使用しています。

つまり、iPhone Duoは「画面を折る技術」だけではなく、

本体全体を何度も安全に開閉する機械構造まで作り込まれているわけです。


④ チタニウム製のボディを採用

iPhone Duoのボディにはグレード5チタニウムが使われています。

Appleは鏡面仕上げのチタニウム製ボディを採用しています。

折りたたみスマートフォンは、普通のスマートフォンより構造が複雑です。

それにもかかわらず、iPhone Duoは開いた状態で厚さ5.2mm。

重量は254gです。

つまり、折りたためるだけではなく、

薄く、丈夫に、そして持ち運べるようにするという設計も必要になります。

これも価格を押し上げる要因の一つと考えられます。


⑤ 「スマホ+小型タブレット」という構造

iPhone Duoを普通のスマートフォンとしてだけ考えると、

「36万円は高すぎる」と感じます。

しかし、開いた状態を見ると印象が変わります。

7.6インチの大画面を利用できるからです。

例えば、

  • Webサイトを見る
  • PDFを見る
  • 動画を見る
  • 写真を見る
  • ゲームをする
  • メールを確認する
  • 複数のアプリを使う
  • 資料を確認する

といった用途では、大画面が大きなメリットになります。

AppleもiPhone Duoを、コンテンツ表示、ゲーム、マルチタスクなどに適した大きなキャンバスとして位置付けています。

つまりiPhone Duoは、「高いスマートフォン」というより、

「スマートフォンと小型タブレットの役割を1台にまとめた製品」

と考えたほうが分かりやすいかもしれません。


⑥ A20 Proなど、ハイエンド性能も搭載

もちろん、折りたためるだけではありません。

iPhone DuoにはA20 Proが搭載されています。

Appleによれば、A20 Proに加えて、カスタム設計のベイパーチャンバーを利用した熱管理システムや、デュアルバッテリー構成も採用しています。

折りたたみスマートフォンでは、薄い本体の中に高性能CPU・ディスプレイ・バッテリー・カメラなどを収める必要があります。

これも普通のiPhoneとは違う難しさです。


⑦ 2つのディスプレイを使い分ける

iPhone Duoには、5.4インチのアウターディスプレイと、

7.6インチのインナーディスプレイがあります。

閉じているときは通常のスマートフォンのように使い、必要なときに開いて大画面を利用できます。

しかも両方のディスプレイが最大120HzのProMotionに対応。

常時表示にも対応しています。

単純な「折りたたみスマホ」ではなく、2つの画面を一体的に使うためのハードウェアとソフトウェアが必要になります。


⑧ Appleが「折りたたみ専用」のiOS体験を作っている

ハードウェアだけでは、折りたたみスマートフォンは完成しません。

普通のiPhone用iOSを、そのまま7.6インチ画面に表示するだけでは意味がありません。

そこでAppleは、iPhone Duoに合わせてiOS 27の体験を再設計しています。

大画面を利用したマルチタスクなど、折りたたみならではの使い方に対応しています。

つまり価格には、ハードウェアだけではなく、ソフトウェア開発費も含まれていると考えられます。


⑨ Apple Pencilにも対応

意外と大きなポイントが、Apple Pencilへの対応です。

iPhone DuoのディスプレイはApple Pencil(USB-C)に対応しています。

7.6インチという大きさを考えると、

  • メモ
  • 手書き
  • PDFへの書き込み
  • 簡単な図を書く
  • 資料を確認する

といった使い方も考えられます。

特に仕事で使う人にとっては、単なる「大きなiPhone」ではなくなります。


⑩ カメラや防水性能も妥協していない

iPhone Duoは、折りたたみスマートフォンだからといって、基本性能を大幅に妥協した製品ではありません。

IP68等級の防沫・耐水・防塵性能にも対応しています。

さらにカメラ、FaceTime、Apple Intelligence、Siri AIなど、現在のiPhoneに求められる機能も搭載されています。

つまりAppleは、「折りたためる代わりに性能を落としたiPhone」ではなく、

「折りたためる最高級iPhone」としてDuoを設計しているわけです。


36万円という価格は妥当なのか?

ここが一番気になるところでしょう。

私は、「技術的には理解できるが、一般ユーザーにとってコストパフォーマンスが良いとは言えない」と考えます。

36万円という価格を考えると、

「こんなに高いなら普通のiPhoneでいい」

「もうパソコン買えちゃう」

「iPhoneとiPad miniの2個持ちでいいよ」

という人が大半じゃないでしょうか。これは当然の反応です。


他社の折りたたみスマートフォンより高い

さらに気になるのが、競合製品との価格差です。

折りたたみスマートフォン自体は、Appleが初めて作ったわけではありません。

Samsungなどはすでに折りたたみスマートフォンを販売しています。

つまりAppleは、「折りたたみスマホだから高い」だけでは説明できない価格設定をしています。

AppleはiPhone Duoを、単なる普及型折りたたみスマートフォンではなく、最上位クラスの製品として位置付けています。

Appleのブランド力、設計、ソフトウェア、独自チップなどを含めて価格を設定していると考えたほうがよいでしょう。


「Appleだから高い」は半分正解

よく、「Apple製品だから高い」と言われます。

これは完全に間違いではありません。

Appleは製品を単純な部品価格だけで販売しているわけではありません。

そこには、

  • 製品設計
  • ソフトウェア開発
  • 独自チップ
  • カメラ技術
  • ディスプレイ技術
  • 品質管理
  • サポート
  • ブランド
  • 販売網

など、さまざまなコストが含まれます。

ただし、「364,800円のうち、364,800円分が部品代」という意味では当然ありません。

iPhone Duoの価格が高い理由は、高価な部品+高度な製造技術+研究開発+Appleの製品設計+ブランド価値が組み合わさったものと考えるべきでしょう。


Appleは「高くても欲しい人」を狙っている?

ここは非常に重要です。

iPhone Duoは、すべてのiPhoneユーザーをターゲットにした製品ではないと考えられます。

例えば、「電話とLINEができればいい」という人にとって、36万円のスマートフォンは必要ありません。

一方、「iPhoneとiPadを両方持ち歩いている」

「外出先で大画面が欲しい」

「仕事で資料やPDFを見る」

「折りたたみiPhoneを使ってみたい」

「最新のApple製品をいち早く使いたい」 という人なら話は変わります。

Appleは価格よりも新しい体験を優先するユーザーを狙っているのではないでしょうか。


iPhone Duoは「iPhone+iPad」を1台にできる?

ここはiPhone Duoを評価するうえで重要なポイントです。

例えば、iPhoneとiPad miniの2台を持ち歩いている人がいるとします。

iPhone Duoなら、

閉じる

スマートフォンとして使用

開く

7.6インチの大画面で使用

という使い方ができます。

もちろんiPad miniと完全に同じではありません。

しかし、「スマートフォンとタブレットを1台にまとめる」という考え方なら、iPhone Duoの存在意義が見えてきます。


仕事で使うなら意外と面白いかも

個人的にiPhone Duoが面白いと思うのは、仕事での使い方です。

例えば外回りをする営業職なら、

移動中

iPhone Duoを閉じてスマートフォンとして使用。

客先で資料を見せる

iPhone Duoを開いて7.6インチの大画面にする。

メールを確認

複数アプリを使って情報を確認。

メモ

Apple Pencilを使う。

このような使い方ができます。

もちろん7.6インチなので、本格的なノートPCや大型タブレットの代わりにはなりません。

しかし、「ポケットに入る大画面端末」という意味では、かなり特殊な存在です。


それでも36万円は高い

ここまで説明すると、「なるほど。36万円する理由は分かった」

でも・・・

理由が分かることと、36万円を払う価値があることは別問題です。

ここは分けて考える必要があります。

例えば、iPhone Duo 256GB 364,800円 です。

この金額なら、普通のiPhoneとiPadを組み合わせることも検討できます。

そのため、「大画面を使いたいだけなら、iPhone Duoが最適とは限らない」というのが現実です。


iPhone Duoを買ったほうがいい人

では、どんな人ならiPhone Duoを検討してもいいのでしょうか?

① 折りたたみiPhoneを使ってみたい人

新しい物が好きな人は結構いるもので、iPhone Duoにしかない体験を求めるなら、
価格を払う意味があります。


② iPhoneと小型タブレットを1台にまとめたい人

スマートフォンとタブレットを2個持ち歩くのが面倒なら、Duoは魅力的ではあります。


③ 外出先で大画面を頻繁に使う人

PDF、資料、Web、動画などを大画面で確認したい人には向いています。


④ Apple製品を中心に仕事をしている人

Apple Pencil、iOS、Apple Intelligenceなどをまとめて使いたい人にはメリットがあります。


⑤ 最新技術にお金を払える人

これも非常に重要です。初代モデルにはどうしても、「最新技術だから高い」という部分があります。
でも実際買おうとすると、払える人しか買えません。


逆に買わなくてもいい人

一方で、次のような人なら無理して買う必要はありません。

①電話・LINE・SNSが中心

7.6インチの大画面を使う場面が少ないなら、Duoのメリットを活かせません。

②コスパを重視する

36万円以上という価格は、明らかにコストパフォーマンス重視の商品ではありません。

③スマートフォンを2~3年使いたい

初代折りたたみ製品なので、今後さらに技術が進化する可能性があります。

④大画面ならiPadでもいい

この場合は、普通のiPhone+iPadという組み合わせのほうが合理的な可能性があります。

⑤iPadを買ったけど結局使ってない人

大画面iPadがあっても実際使わなかった実績のある人は、また使わないかもしれませんよね。


iPhone Duoは「ぼったくり」なのか?

ぼったくりは言い過ぎかもしれませんが、「高いけれど、その価格に見合う人が限られている製品」なんじゃないでしょうか。

iPhone Duoは、誰でも買うべきスマートフォンではありません。

むしろ、新しいスマートフォンの形にお金を払える人のための、スマホとタブレットを合体させた「Appleの最上位モデル」と考えたほうがいいでしょう。


今後、iPhone Duoは安くなるのか?

ここも気になるところです。

折りたたみスマートフォンは、今後さらに普及すれば、

  • ディスプレイの製造コスト低下
  • ヒンジの量産
  • 部品の共通化
  • 製造技術の成熟
  • 販売台数増加 などによって、価格が下がる可能性があります。

Apple自身にとっても、初代モデルで市場の反応を確認する意味があります。

そのため将来的には、「iPhone Duoの価格が現在より安くなる」可能性はありそうです。

ただし、Appleが最上位モデルとして位置付け続ければ、必ずしも大幅に値下げされるとは限りません。


iPhone Duoの価格は「技術料」と考えると分かりやすい

iPhone Duoの36万円という価格を考えるとき、

単純に、「スマートフォンに36万円」と考えると非常に高く感じます。

しかし、「折りたたみディスプレイ」
+「精密ヒンジ」
+「チタニウムボディ」
+「A20 Pro」
+「7.6インチOLED」
+「Apple Pencil対応」
+「iOS 27」
+「Apple Intelligence」 と考えると、なぜ普通のiPhoneより高いのかが見えてきます。

つまり、「単純に高い」のではなく、「新しい技術を詰め込んだ高級モデル」なのです。


まとめ|iPhone Duoが36万円以上する理由

iPhone Duoが36万円以上する最大の理由は、単純なブランド価格だけではありません。

大きな理由は、色々あり次の通りと思います。

  • 7.6インチの折りたたみOLEDディスプレイ
  • 5.4インチの外側ディスプレイ
  • 精密なヒンジ機構
  • チタニウム製ボディ
  • 薄型化
  • A20 Pro
  • デュアルバッテリー
  • 高度な熱管理
  • Apple Pencil対応
  • 折りたたみに対応したiOS
  • Apple Intelligence
  • 初代折りたたみiPhoneとしての研究開発

このように、非常に多くの技術を1台に詰め込んでいるからです。

Apple公式では、256GBモデルが364,800円から。

2TBモデルでは574,800円にもなります。

ただし、「36万円払う価値が誰にでもあるか?」と聞かれれば、NOです。

iPhone Duoの最大の価値は、「ポケットに入るiPhoneを開くと、7.6インチの大画面になる」という新しい体験にあります。

その体験を必要とする人には魅力的ですが、普通にスマートフォンを使うだけなら、通常のiPhoneのほうが圧倒的に合理的です。

したがってiPhone Duoは、

「高すぎるiPhone」ではなく、「新しい技術に36万円以上払える人のための超高級iPhone」 と考えると、しっくりきそうです。

そして今回のiPhone Duoが本当に面白いのは、「Appleが初めて折りたたみiPhoneを発売したこと」です。

これから2代目、3代目と進化していけば、製造コストや価格がどう変化するのか。

また、iPhone Duoによって折りたたみスマートフォンが一気に普及するのか。

今後のAppleの動きも楽しみにしたいです。

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