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【大会結果レポート】S/Jリーグ2025シーズン 草加大会が大盛況で終了!ご来場ありがとうございました

バドミントン

2026年1月18日(日)、
S/Jリーグ2025シーズン草加大会が無事開催され、熱戦のうちに幕を閉じました。

試合結果と見どころ、来場者の皆さまへの感謝をレポートします。

当日は多くのバドミントンファンの皆さまにご来場いただき、
会場は終日、選手の気迫と大きな声援に包まれました。

まずは――
ご来場いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。


ご来場の皆さまへ、心より感謝申し上げます

寒い中、そして貴重なお時間の中、
草加大会に足を運んでくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

会場には、

・初めてS/Jリーグを観戦された方

・ご家族連れの方

・熱心なバドミントンファンの方

幅広いお客様にお越しいただき、
満員に近い熱気あふれる会場となりました。

選手のプレーに大きな拍手が送られ、
会場全体が一体となった瞬間は、まさに「団体戦ならでは」の光景でした。


男子Jブロック

BIPROGY(4勝0敗) 3-0 豊田通商(3勝2敗)

今季無敗のBIPROGYが、安定感抜群の戦いぶりで3-0の完勝。
どの試合も見応え十分の好カードとなりました。


第1ダブルス

熊谷 翔/西 大輝 2(21-12,21-14)0 川原 聡麿/髙栁 大輔

立ち上がりからBIPROGYペアが主導権を握り、
スピードと連携で相手を圧倒。

鋭いドライブと安定した守備で、
危なげなくストレート勝利を収めました。


シングルス

沖本 優大 2(21-6,21-9)0 池端 元哉

この試合は、まさに“圧巻”の一言。

沖本選手の正確無比なショットとスピードに、
会場から何度もどよめきが起こりました。

スコア以上に内容の濃い、
トップレベルのシングルスを堪能できる一戦でした。


第2ダブルス

岡村 洋輝/小野寺 雅之 2(22-20,21-11)0 鈴木 利拓/滝口 友士

第1ゲームは大接戦。
デュースにもつれ込む白熱の展開に、会場のボルテージは最高潮。

第2ゲームでは流れを完全につかみ、
BIPROGYが勝利を決定づけました。

鈴木利拓/滝口友士(左)


女子Jブロック

ヨネックス(4勝0敗) 3-0 レゾナック(1勝4敗)

女子の一戦も、ヨネックスが貫禄のストレート勝利。
しかし内容は、最後まで目が離せない好ゲーム続出でした。


第1ダブルス

保原 彩夏/廣上 瑠依 2(21-12,20-22,21-17)0 室屋 奏乃/畑末 真緒

この日のベストゲームとも言える名勝負。

ファイナルゲームにもつれ込み、
ロングラリーでは、会場が静まり返り、いよいよ羽が決まると会場から一斉に大きな拍手が起こりました。

最終ゲーム、
ヨネックスペアが勝負強さを発揮し、見事勝利。


シングルス

仁平 菜月 2(21-9,21-15)0 海老原 詩織

仁平選手の正確なコントロールと安定感が光る一戦。

テンポの速いラリーと鋭い決定打に、第1セットの海老原選手はリズムをつかめず。
会場からは仁平選手のゲームメイクに感嘆の声が漏れていました。

仁平 菜月選手


第2ダブルス

櫻本 絢子/関野 里真 2(21-19,21-17)0 シン スンチャン/髙崎 夏実

最後の一戦も接戦。

関野選手が前に入り、櫻本選手が後ろから強打を連発。
シン選手、高崎選手がレシーブで粘るも、
最後まで集中力を切らさなかったヨネックスが勝利をつかみました。


日本最高峰のプレーを、間近で体感する一日

今回の草加大会では、

  • 時速400kmを超えるスマッシュ
  • 息をのむラリーの応酬
  • 団体戦ならではの緊張感

テレビや配信では味わえない迫力を、
会場の皆さまに存分に体感していただけたのではないでしょうか。

「生で見ると、想像以上だった」
そんな風に感じてもらえたなら、よかったです。


最後に ― 改めて、ありがとうございました

あらためまして、
S/Jリーグ草加大会にご来場いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。

皆さまの声援が、
選手たちの最高のパフォーマンスを引き出してくれたと思います。

また次回(?)草加で開催されるようでしたら、ご案内できればと思います。


引き続き、S/Jリーグは、仙台大会を予定しています。

今回草加で見られなかった方、仙台近郊の方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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